ジェトロのベトナム最新現地事情セミナー、北九州で11月16日開催 – 日刊ベトナムニュース

 日本政策金融公庫北九州支店・八幡支店および日本貿易振興機構(ジェトロ)北九州は、11月16日(火)の15時00分から17時10分まで、中小企業者のための海外展開セミナー「ベトナムにおける海外展開の留意点~中小企業に関連するベトナムのビジネス事情~」を開催する。

 同セミナーでは、ジェトロ・アジア大洋州課から「ベトナムの最新現地事情」について情報を提供するとともに、サンシャインワン株式会社(福岡県飯塚市)営業部課長の中本和博氏がベトナムへの進出事例について講演する。

 開催場所は、日本政策金融公庫北九州支店2階会議室(福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-10-10)。参加費無料。定員30人(先着順)。同セミナーの詳細および申し込み方法などは、ジェトロのウェブサイトを参照。申し込み締め切りは11月15日(水)。

東大発AR・MRスタートアップのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施、新規サービスの開発体制を強化 – THE BRIDGE,Inc. / 株式会社THE BRIDGE (プレスリリース) (ブログ)

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東大発AR・MRスタートアップのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施、新規サービスの開発体制を強化

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AR・MRコミュニケーションツールを開発するGATARIは10月18日、総額4000万円の第三者割当増資をしたことを発表した。引受先はVenture United、三井住友海上キャピタル、KLab Venture Partners、Nikon-SBI Innovation Fundおよび個人投資家。株式比率や払込日は公開されていない。

GATARIは東京大学の学生を中心とするAR・MRスタートアップ。音声による操作・入力を核としたコミュニケーションプロダクトの開発を軸とし、HololensやWindows MR端末を使った企業向けのMRソリューションやARKitなどを利用したスマホARアプリの開発をすすめている。Tokyo VR Startupsプログラムの第二期企業に採択されており、喋った声がテキスト型のオブジェクトとして自動翻訳される遠距離会議コンテンツ「コエカタマリ」を制作した。

 

GATARIのプロダクトはAR・MRファーストを特徴としており、プロトタイピングとユーザーテストの繰り返しによるUI/UXの適正化を実施している。今回調達した資金はエンジニアやデザイナーの採用に充当し、新規サービス構築のための開発体制を強化する。

Source:GATARI

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高校生ビジネスプラン・グランプリ 府内応募 過去最多 – 大阪日日新聞 – 大阪日日新聞

大阪ニュース

2017年10月19日

 日本政策金融公庫の大阪創業支援センター(大阪市北区)は、日本公庫主催の「第5回高校生ビジネスプラン・グランプリ」で、大阪府内のエントリー高校数とプラン件数が、いずれも過去最多を更新したと発表した。




高校生ビジネスプラン・グランプリに向けた特別講座で課題を話し合う高校生たち=8月、大阪市北区の関西大梅田キャンパス

 同グランプリは、起業教育の推進を目的に、高校生ならではの創造性あふれるビジネスプランを募集しており、今年は全国385校、3247件の応募があった。

 このうち大阪府内では、21校(対前年比75%増)、174件(同59・6%増)がエントリー。昨年、グランプリを受賞した三国丘高(堺市)や審査員特別賞の四條畷学園高(大東市)といった常連校のほか、初参加が10校あった。

 12月上旬にベスト100とファイナリストとなる上位10組を発表。来年1月7日の最終審査会(東京)でプレゼンテーションし、グランプリが決まる。

 同センターでは、12月下旬に南近畿地区(大阪、奈良、和歌山)プラン発表会・表彰式を独自開催。過去最多の応募について「昨年グランプリを輩出した影響もあるが、もともと大阪は商売、ビジネスへの関心が高いこともあるのでは」と話した。


大阪ニュース

商工中金の不正融資のウラに「親方日の丸」体質&天下り ほかの政府系金融機関でも? – ZAKZAK



 政府系金融機関の「商工中金」が、大規模な不正融資を繰り返していたことが明らかになった。その背景はなんだろうか。

 商工中金の不正な融資はおよそ9割の店舗で行われており、まさに組織ぐるみである。不正が行われたのは、景気悪化などで一時的に資金繰りが悪化した中小企業を支援する制度の「危機対応融資」であり、企業の業績が実際よりも悪化しているように書類が改竄(かいざん)されていた。

 「危機対応融資」は、2008年のリーマン・ショックや11年の東日本大震災などの経済・社会の混乱を「危機」と認定し、日本政策金融公庫を通じて利子の一部(0・2%程度)を国が負担する公的制度である。この危機認定で不正が行われていたというのだが、そもそも危機の定義を広げて必要のない低利融資をばらまいてきた政治にも問題がある。

 筆者は官僚当時、郵政民営化の制度設計を手がけたが、同時に政策金融改革も手がけた。政策金融システム全体からみれば、資金調達部門の郵政(郵貯)と、資金運用部門の政府系金融機関はコインの裏表であり、郵政民営化と政策金融改革は不可分だった。

 郵政民営化は、当時の小泉純一郎首相の金看板であり、政治的には抵抗できない。ところが、郵政民営化が政策金融改革にまで波及すると分かると、政府系金融機関が重要な天下り先である各省庁はにわかに郵政民営化にも非協力になっていった。




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ひとり暮らしの高齢者向け緊急通報装置、自動車や家電にも適用拡大へ – ニュースイッチ Newswitch

 脈拍、呼吸などの生体情報(バイタルデータ)を遠隔から測定する-。富山市のベンチャー企業である株式会社カレアコーポレーションが開発したセンサーが、介護をはじめとしたさまざまな分野に新ビジネスを創造しつつある。まずは「住人が病気や事故で倒れたのを検知し、即座に医療機関へ自動通報する」仕組みの実現に向け、介護施設での運用から商用化が始まった。だが、人間の健康状態を容易に把握するこの技術の恩恵は、介護や医療にとどまらない。自動車や家電にも革新をもたらすかもしれない夢のセンサーの可能性を探った。

遮蔽物の先にいても、指一本の狭い範囲でも測定可能

 「このドップラーセンサーから発射した電波と返ってくる電波の違いをみている」―こう語る吉田一雄社長が手に持つのは非接触・無拘束型バイタル感知センサー・システム「YORI・SOI」(ヨリソイ)。直径6センチメートルほどの円形で半透明の装置が、遠くにいる人間の脈拍や呼吸、体の動きなどを調べられるセンサーだ。

ドップラーセンサー


 「救急車のサイレン音は自分に近づく時は高くなり、遠ざかると低くなる」という現象で知られる「ドップラー効果」を応用する。音波や電波などの波は発生源や観測者が動いていると波の周波数もその動きに応じて変化する。この現象をもとにドップラーセンサーは電波を計測の対象物に発射し、反射されて戻ってくる電波の周波数の違いを調べて動作を測る。ヨリソイはこれを人体に用いる。心臓や肺の動作に連動する血管の動きを捉え、そこから脈拍や呼吸、体の動きまでをも解析するわけだ。

 ドップラーセンサーは自動車の速度計や船舶に搭載するソナーなど、速さや動きを測定する機器で既に活用されている。ただ、動きの大きいものや速度が速いものを捉えるのには向いているが、動きがわずかなものや速度が遅いものは、発射した波と反射した波の差異を区別しにくいため苦手だった。ヨリソイが画期的なのは、動きが微弱で速度もわずかな血管を、ドップラーセンサーでも計れる独自の方法を編み出し、実用化したことだ。

 装置は壁のような遮蔽物の先にいる人でも、電波が通るので測定できる。装置の検知範囲は水平方向に70度、垂直方向に30度に限られるが「範囲の中に全身が入る必要はなく、指一本入っていればいい」(吉田社長)。よってベッドの下に置いておき、就寝中のバイタルデータを取得したり、風呂場に設置し、入浴中の人のバイタルデータを体がお湯から出ている部分から取得したりといった使い方も可能だ。

吉田一雄社長


 吉田社長がドップラーセンサーでバイタルデータを取得するアイデアを思いついたのは入院時のこと。もともとは以前に在職していた会社でひとり暮らしの高齢者向けの緊急通報装置の技術研究をしていた。その時に開発した自動通報システムは3万人の家庭に設置されるヒット商品にまでなった。これは屋内を赤外線のセンサーで人体の熱をチェックし、倒れた人を感知する仕組みだった。ただ、熱で感知するので浴室では使えない。また、人間とネズミの区別が付かなかったり、ストーブやコタツの熱で誤動作したりする欠点を克服できなかった。

 「これだと通報が漏れる場合がどうしても出てくる。なんとか解決したい」と考えていたが、病気で倒れ、退職と入院を余儀なくされる。しかし、「世話をしてくれた医療関係者への恩返しの思いや、前の会社でやり残したことにけじめをつけたいとの思いから起業を決意した」。

 病床にあった時も本や論文を読み、研究を欠かさなかった。そして、ドップラーセンサーを使って課題を解決する方法を探り当て、退院後、株式会社カレアコーポレーションを設立。ヨリソイの開発に邁進した。

事業化を手助けした日本政策金融公庫の「資本性ローン」

 とはいえ、設立当初は会社に収入はほぼなく、厳しい資金繰りに追われた。救いの手を差し伸べたのは、主に中小・零細企業向けの融資を取り扱っている政策金融機関である日本政策金融公庫だ。新規性のある技術を持つ事業者などが利用できる「挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)」を同社に適用。本制度は、「無担保・無保証人」「期限一括返済」「業績に応じた金利設定」といった特徴がある。また、本制度による借入金は金融検査上自己資本とみなされるなど、ベンチャー企業などが利用しやすい制度設計となっている。これにより、当面の運転資金を確保した同社は、関連技術の研究開発に特化し、提携先が製造と販売を担う体制を構築。そして、15年4月にヨリソイを完成させ、同年8月に神奈川県内の高齢者介護施設2棟に自動通報機器として約80台納入し、試験運用を始めた。

 赤外線センサー式の緊急通報装置の弱点解消という目的達成にめどをつけた吉田社長は、ドップラーセンサーの市場をさらに広げる新たな用途も見据えている。例えば、自動車の安全運転システムにおけるドライバーの呼吸異常の検知に用いたり、室内にいる人間のバイタルから、最も快適な温度に制御するエアコンの開発に生かしたりする。実際、自動車関連メーカーや電子部品メーカーからは既に引き合いがあり、こうした製品向けのセンサーにカスタマイズする協議を進めている。

 来る10月25日(水)には、虎ノ門ヒルズ(東京都港区)で開催される、大企業とベンチャー企業のマッチングの場である「日本公庫ベンチャーピッチ」に参加。これで新たなビジネスパートナーが見つかれば、センサーの裾野のさらなる拡大も期待される。介護・医療サービスの高度化や、次世代製品の誕生につながるセンサーは、開発期から導入期へと新たなステージに入ろうとしている。

日本政策金融公庫の資本性ローン:https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/57.html

日本公庫ベンチャーピッチ:https://www.dreamgate.gr.jp/InnovationLeadersSummit/pitch_jfc.php

衆院選争点を歩く<下>巨額の財源 どう確保 – 読売新聞

<教育無償化>

 午後5時頃、京都市内の中学校の図書室で、部活動を終えた生徒ら約20人が机に向かっていた。隣に付き添う大学生に、英語の宿題を解いていた中学1年の女子生徒(12)が尋ねた。

 「『それはあなたのラケットですか』って、何て言うん?」

 学生が手元のホワイトボードに英単語を書き込むと、生徒は「そうなんや」と声を上げ、プリントに正解を書きとめた。生徒は「丁寧に教えてもらえるので、楽しい」と笑顔を見せた。

 中学生の放課後学習を無料で支援する市教委の「未来スタディ・サポート教室」。学生や地域の大人がボランティアで先生役を務める。塾代を払う経済的余裕がないなど様々な事情を抱えた世帯を支える目的で2015年度から始まり、市内全73中学校に広がった。利用者の中には、親から「大学まではとても行かせられない」と言われた生徒もいるという。

 子供のいる世帯にとって、教育費の負担は重い。文部科学省の調査では、私立の幼稚園で年49万円、公立で同22万円。16年度の日本政策金融公庫の調査によると、高校から大学卒業までにかかる費用は塾代を含め975万円に上る。

 高校生以上の子供を持つ家庭では、世帯年収が下がるほど教育費の割合が多くなり、年収400万円以上600万円未満で21・5%、200万円以上400万円未満で35・2%を占める。

 今回の衆院選では、多くの党が幼児教育・保育や高等教育の無償化を公約に掲げる。

 1人親家庭の子供の居場所づくりなどに取り組むNPO法人「山科醍醐こどものひろば」(山科区)の村井琢哉理事長は「仕事を掛け持ちするなど学費を捻出するための保護者の負担が減り、子供と接する時間が増える」と歓迎しつつ、「親がそばにいてあげられない子供に生活習慣や学習習慣を身につけさせるため、地域で見守る仕組みが必要だ」と指摘する。

 働きながら子供を育てる親からは、「安心して働ける環境作りが先」との声も上がる。

 京都市のパート女性(41)はIT会社の正社員だったが、結婚を機に退職。3人の子供のうち、2人目の長女(4)と3人目の次女(2)は別々の幼稚園と保育所にしか入ることができず、1日2時間かけて送り迎えしている。家計を支えるため正社員で働きたいと思うが、踏み切れないという。女性は「まずは、すべての人が希望する保育所に子供を預けられるようにしてほしい」と話す。

 府内での認可保育所の待機児童数(4月時点)は、京田辺市140人、向日市38人、長岡京市30人など計227人で、前年の3・5倍。京都市はゼロだったが、希望する保育所に入れず、入所をあきらめた「隠れ待機児童」が469人いる。母親の就労支援を行うNPO法人「子育て支援コミュニティ おふぃすパワーアップ」の丸橋泰子代表は「無償化すれば預けたい人が殺到し、待機児童が増える可能性がある」と指摘する。

 中1の長女がいる城陽市のシングルマザー(40)は、昼は自治体の臨時職員、夜はパートと二つの仕事を掛け持ちした経験がある。「親の経済格差が子供の学力格差にならないよう働きたい。ベビーシッターや病児保育に預けやすい環境を整えてほしい」と話した。

 幼児教育・保育や高等教育の無償化には数兆円の財源が必要とされる。同志社大の山田礼子教授(高等教育)は「各党は夢を語るだけでなく、財源をどう確保するのかを説明すべきだ」と指摘した。

   (林華代、川崎陽子)

茨城県唯一のミニシアターが10/14オープン、31席の「あまや座」に聞いてみた! – webDICE

茨城県那珂(なか)市に県内唯一のミニシアター「あまや座」が10月14日にオープン、webDICEでは代表の大内靖さんにメールで開館にあたってのコメントを求めた。

「あまや座」は、JRの水郡線瓜連(うりづら)駅から徒歩7分、「スーパーあまや」の駐車場内に位置する。運営するのは、この映画館のために設立された法人、OuchKINEMA(アウチキネマ)合同会社。茨城県那珂市の瓜連地区は、市内では菅谷地区に続く第二の商業地だが、今後の高齢化や商店街の減退を危惧し、この地で日常的に映画の観られる娯楽施設を提供したいという思いから、このプロジェクトが立ち上がった。

席数は31席。オープン初週は『八重子のハミング』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『この世界の片隅に』『家族はつらいよ2』を上映する。11月3日までオープン料金として一般1,500円、他券種も全て100円引きで鑑賞できる。

──motiongalleryのクラウドファンディングでも353万の支援を集めましたが、総工費は?

総工費はおよそ2,000万になります。建屋(建物に関する備品関係も含め)が1300万程度、DCP・音響機材関係 が600万程度、その他が100万程度になります。

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「あまや座」は「スーパーあまや」の駐車場内にある。
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「あまや座」の外観

──オープンは2017年2月末予定でしたが、10月14日となった理由は?

当初、閉店をしたスーパーの中に作る予定で動き出しましたが、映画館として、県の条例や消防法などの壁が予想以上に厳しいということがわかり、当初の資金(ファンドも含めた自己資金)では難しいという結論に達しました。

そこで、様々な条例や法律をきちんとクリアした状態で、しっかりと一般興行を行いたかったため、また、何よりもずっと一緒に活動を活動をして来たカミスガプロジェクトの仲間や、地元、ファンドをはじめたくさんの支援、協力者があったことと、県の興行組合や映画関連の方々、出身地の深谷シネマなど、力を貸してくださる方に多く恵まれたため、決意をしました。

スーパーの小寺社長と相談をし、駐車場を一定期間無償で貸してくださることになり、私自身もOuchKINEMA(アウチキネマ)合同会社という会社を設立し日本政策金融公庫、筑波銀行からの借り入れを行い、4月ごろに駐車場に新築での建設に動き出しました。

6月から建設が始まり、10月1日に引き渡し。消防や興行場の許可もおり、無事、10月14日にオープンすることができました。

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「あまや座」代表の大内さん(中央)と、オープニングに来場した『八重子のハミング』佐々部清監督と升毅さん。

──オープンを迎え、お客さまの反応はいかがですか?

今まで茨城県の中部、北部には、水戸市かひたちなか市という場所にしか映画館がなかったため、近場のお客様は、やはり近くに映画を楽しめる場所ができて気軽に来れるので嬉しいという反応です。今まで県内では上映されなかった作品がかかるのが楽しみ、というお声も頂いています。劇場のサイズもあると思いますが、音響が素晴らしいという意見も多々いただいております。

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「あまや座」客席。
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プロジェクターはNECのNC1000Cを導入。
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ドルビーデジタルシネマサウンドプロセッサーCP750。
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JBLのスピーカーを完備。

──上映作品を選ぶ基準、編成についてのこだわりがあれば教えてください。

まずは地元の方々に知っていただく、好きになっていただくことを大切に考えています。ので、高年齢の方の多い瓜連という場所にあった作品を早い時間帯にラインアップ。また、夕方、夜の時間帯はミニシアター系の作品を中心に考えています。

また、一つの基準としては、県内初上映を多く上映したいと考えています。茨城はスクリーン数は多いものの、ほぼ全てがシネコンの為、かからない作品が他県と比べてたくさんあります。そういった作品でも、良質なものはたくさんありますので、少しでも多く触れてもらいたいと思っています。

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木札には、ファンド出資者の名前が刻まれている。写真以外にも木札は貼られている。
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ロビーの様子。
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ロビーの様子。

──どんな映画館を目指していますか?そして今後の展望については?

まずは、地元の皆さんに愛されて長年しっかりと運営を続けていけるようにしたいと思います。また、もともと寂しくなってしまった街ではありますが、映画館という目的を持って人が集まる場所を通して、少しずつ、カフェができたり、名物ができたり、街の活性化に繋がっていくように、精進したいと思っています。


「あまや座」

茨城県那珂市瓜連1243(「スーパーあまや」駐車場内)

029-212-7531

公式サイト