宇部にみそラーメン専門店「みそ膳」 各地のみそで提供、若者ターゲットに – 山口宇部経済新聞

 宇部・厚南に10月14日、みそラーメン専門店「らーめん みそ膳」(宇部市西宇部南2、TEL 0836-44-2922)がオープンした。

広々とした「みそ膳」の店内

 JR宇部駅近くの「いけどん」跡にオープンした同店は、ラーメンブランドを全国に展開するアスラポート(東京都品川区)のフランチャイズ店で全国32店舗目。札幌や仙台、名古屋など各地のみそを使ったラーメンを提供する。

 運営するのは、山陽小野田のラーメン店「札幌ラーメン どさん子小野田店」(山陽小野田市西高泊)店主の長岡大輔さん。両店ともに同社のブランドで、フランチャイジーとして自身2店舗目を出店した。

 席数は、カウンター13席、テーブル席28席。提供するのは、「札幌みそらーめん」や「信州みそらーめん」(以上590円)、「八丁みそらーめん」や「西京みそラーメン」(以上620円)など味わいの違う6種類のみそラーメンと「チャーハン」(450円)、「ギョーザ」(380円)。

 30年以上営業する「どさん子小野田店」の経営を6年ほど前に引き継いだ長岡さん。「2店舗目の構想はその時からあった。人員と物件などの条件が重なったタイミングで出店することができた」と話す。

 「濃い味付けも特徴なので、20~30代の若者層をメインターゲットにしていきたい。じわじわと周知してもらえたら。若いスタッフの力で、活気のある店にしていければ」とも。

 営業時間は11時~21時。

【材料】ジェーソンのフィスコ二期業績予想 – 株探ニュース

ジェーソン <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年10月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ジェーソン<3080>

3ヶ月後
予想株価
400円

低価格の日用品や食品、飲料のディスカウントチェーン「ジェーソン」を東京都、千葉県など関東地方中心に展開。一部はフランチャイズ。高額品を扱うディスカウントストアも手掛ける。17.2期末の店舗数は98店舗。

18.2期2Q累計は減収減益と苦戦。低価格の生活必需商品の品揃えを強化した一方、物流システム再構築に伴う初期コストを計上した。通期も約15%の営業減益予想。株価は業績の伸び悩みにより上値の重い展開続く。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.2期連/F予/25,000/550/600/350/27.32/9.00
19.2期連/F予/26,000/750/800/470/36.69/9.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/10/12
執筆者:NI

《FA》

 提供:フィスコ

【MLBプレーオフ】名打者も田中将大を絶賛 Aロッド「ヤ軍代表する選手」、オルティス「凄い男」 – ニフティニュース

4人で計1920本塁打の強打者たち脱帽「タナカにとっての名場面」

 8年ぶりのワールドシリーズ(WS)進出へ、王手をかけているヤンキース。アストロズとのリーグ優勝決定シリーズは、敵地で2連敗を喫した後、本拠地で怒涛の3連勝。2勝2敗で迎えた18日(日本時間19日)の第5戦は田中将大投手が7回3安打無失点8奪三振の快投でチームを5-0の快勝に導いた。

 レギュラーシーズンでは、キャリア通算で4試合に登板し、0勝2敗、防御率10.38と“天敵”ともいえる相手だったアストロズ戦で快投。ポストシーズンは3試合に登板し、20イニングでわずか2失点、防御率0.90と強豪を圧倒し続けている。

 そんな田中の凄さには、往年の名打者たちも舌を巻いている。昨年まで田中とチームメートだった元内野手のアレックス・ロドリゲス氏、宿敵レッドソックスの主砲だったデビッド・オルティス氏、1979年にカージナルスでリーグMVP&首位打者に輝いたキース・ヘルナンデス氏、そして通算521本塁打を誇るフランク・トーマス氏。4人で計1920本塁打を誇る強打者たちが「FOXスポーツ」の番組で、第5戦終了後に田中を絶賛した。

 それぞれの評価は以下のとおりだ。

○Aロッド
「とても素晴らしかった。タナカにとっての名場面となった。タナカは2013年に楽天でチャンピオンになって、メジャーリーグに来た。ヤンキースのフランチャイズを代表する選手になり、このリーグで素晴らしいピッチングをしている」

「もの凄い男」「この大舞台で素晴らしい活躍」

○オルティス
「タナカとは何度も対戦したことがある。もの凄い男だ。彼の直近数試合を見たが、ファーストボールも94〜95マイル(約151?153キロ)まで戻っていた。そしてスライダーだ。今夜はたくさんのスライダーを投げていた。ここ最近の彼の登板を見れば、今日みたいなピッチングを彼がするのはわかるだろう。ほらねって感じさ」

「タナカに関してもう一つ付け加えると、彼は普段とても静かで冷静な男だ。だが、今日の彼はとても準備ができていたと思う。だからこそ、あんなに感情むき出しだったんだ」

○ヘルナンデス
「数字が物語っているよ。7回で被安打3、1四死球、無失点。滑り出しを見たときは、スライダーが若干フラットかなと思ったが、良いピッチャーと対戦するときは序盤に打たないと彼らはリズムを立て直し、輝きを放ち始める。タナカの投球はまさにそれだった。この大舞台で素晴らしい活躍だ」

○トーマス
「彼は低めに良くコントロールしていた。スプリットが効果的で、スライダーも低めにきていた。彼はとてもエキサイトしていた。感情むき出しで、ピッチングに表れていた。CC(サバシア)がこの間やっていたのと同じで、まさに快投だったよ」

 まさに絶賛の嵐。2014年に田中との初対戦で本塁打を放っているオルティス氏も「ものすごい男」とその実力を認めている。

 抜群の安定感を見せた昨季から一転して、今季は好不調の波が激しいシーズンを送っていたが、ポストシーズンでの快投で評価はうなぎ登り。特に、ニューヨークでは10月のパフォーマンスが重視されるだけに、ファンからも絶賛を浴びている。

 大舞台になればなるほど、その力を発揮する右腕。その勝負強さは、日本時代から絶大。メジャーでも本領を発揮する田中に、名打者たちも脱帽していた。(Full-Count編集部)

「10兆円市場」への挑戦者求む からだ元気治療院がフランチャイズ募集 – エキサイトニュース

高齢者向けのリハビリや機能訓練、鍼灸マッサージなどを手がける「からだ元気治療院」(沖縄・那覇市)は、1000件のフランチャイズ加盟をめざし、東京・大阪、名古屋で事業説明会を実施する。

全国170店舗を展開

世界でも類を見ない超高齢化社会に突入している日本。内閣府によると、2025年には65歳以上人口が3657万人にも達するといわれている。

それに伴い介護を必要とするシニアが増加。2020年の介護関連市場の規模は14.8兆円、2025年には18.7兆円にのぼると予測される(デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーの2017年調査より)。

中でも、国が推進する「在宅医療・介護」の市場拡大は顕著で、2020年には8.3兆、2025年には10.6兆に達する見込みだ(同調査より)。

2006年の開業以来、フランチャイズ含め全国に170店舗を展開する「からだ元気治療院」も、まさにそこを狙う。同社では、高齢者の自宅などに訪問し、週に2~6回、リハビリや機能訓練、鍼灸マッサージを施す。

医療保険適用のため、利用者は一度の施術が0円~500円程度で受けられ、また価格競争が無いため、病院と同様に安定した運営を続けられるという。

そしてこのほど、さらなる事業拡大のため、フランチャイズ加盟希望者向けの事業説明会を大阪を皮切りに計6回実施。東京(11月11日、12月16日)、大阪(11月4日、12月2日)、名古屋(11月18日、12月9日)、福岡(12月1日)で開催する。同社は、2020年までに全国1000件のフランチャイズ加盟をめざす。

詳細は、公式サイトから。<J-CASTトレンド>

Telepizzaがロシアでプレゼンス強化、サンクトペテルブルクの15店舗 … – エキサイトニュース

Telepizzaがロシアでプレゼンス強化、サンクトペテルブルクの15店舗転換、北西部の市場リーダーに

AsiaNet 70639 (1647)

【マドリード2017年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*TelepizzaがWWPとのマスターフランチャイズ契約によりサンクトペテルブルクの15店舗転換を完了、同地域で市場リーダーに

*Telepizzaのマスターフランチャイジーでロシア最大級のQSR事業者であるWWPは、ロシア北西部市場に投資を集中し今後3年間に16店舗開設を目指す野心的な計画

Telepizzaは、今回はロシア市場で、同国最大級のQSR(クイック・サービス・レストラン)事業者で国際的ブランド展開の幅広い経験を持つWorldWide Pizzas Plc(WWP)とのマスターフランチャイズ契約により、その国際戦略を前進させる。

(Logo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20150317/735407-a

最大の非米国系ピザ配送会社とその提携事業者の計画は、野心的で長期的な見通しを持ち、サンクトペテルブルクと北西連邦管区への投資に集中している。急速な拡大計画は、サンクトペテルブルクの米国ピザブランドの15店舗をTelepizzaに転換することで始まった。サンクトペテルブルクの最初の15店舗を開店、3年でさらに16店舗を開設することで完結し、これによりTelepizzaは同管区での地歩を固めて2019年には30店舗体制で北西部市場をリードすることが可能となる。

この事業は、現在展開中の市場における成長と、有機的手法、地元企業の合併、またはマスターフランチャイズ経由のいずれかによる新市場参入とに集中するTelepizzaの国際戦略を強化する。

▽柔軟性と地元の知識は国際的成長のカギ
Telepizzaはフランチャイジーに対する高度な柔軟性を備え、さまざまな市場に拡張可能な強固なモデルと認知され確立されたブランドを持つ。

Telepizza国際部門のジョルジョ・ミナルディ社長は「われわれの野心的な国際成長計画の達成を、この重要な市場における豊富な地元の知識と専門的知識によって助けてくれたWWPとの関係を継続することを楽しみにしている。この新規開店は、当社の成功のカギであるさまざまな市場の地元消費者に適応し対応する能力を示すものだ」とコメントした。

ダリン・J・ストック最高経営責任者(CEO)は「レスポンス能力、経験豊かなチームのサポートと高品質のサービスを備えたフランチャイズモデルの柔軟性は、成長潜在力を持つ市場でTelepizzaと共に成長することに関心がある投資家にとって重要な要素である。地中海スタイルの新鮮で高品質な手作りピザ、という傑出したブランドコンセプトと高水準の製品イノベーションは、新しいパートナーを選択するのに必須である」と語った。

ロシアはQSR部門、とりわけこの数年間に国際的なブランドのプレゼンスが大幅に増加しているピザ消費者フードサービスで目覚ましい成長を遂げており、Telepizzaにとって戦略的な市場である。

▽Telepizza Groupについて
Telepizza Groupは、店舗数では米国外で世界最大のピザ宅配会社。本社はスペインのマドリードにあり、直営店、フランチャイズ店、マスターフランチャイズ店のネットワークを通じ20カ国超で営業している。全世界の店舗数は2017年6月30日現在、1440店で、うち直営店は469店(33%)、フランチャイズ店とマスターフランチャイズ店は971店(67%)。

米国を本拠とする競争相手各社を含めると、ピザ配達分野の店舗数では世界4位。当社の中核市場では店舗数でマーケットリーダーである(スペイン、ポルトガル、チリ、コロンビアで1位、ポーランドで2位)。

2017年6月30日まで12カ月間の直営店、フランチャイズ店、マスターフランチャイズ店を含むネットワークのチェーン店総売上高は5億4120万ユーロだった。

Telepizzaはバルセロナ、ビルバオ、マドリード、バレンシアの各証券取引所に2016年4月27日に上場され、取引が開始された。発行株式数は1億72万679株。

ソース:Telepizza

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

日立、設置するだけでインターネット回線をセキュア化できる「鍵付け替え技術」製品 – 週刊アスキー

日立、鍵付け替え技術搭載暗号化アプライアンス
「S.COATBOX/DS」イメージ

 日立産業制御ソリューションズは10月20日、独自の「鍵付け替え技術」を搭載した暗号化アプライアンス製品「S.COATBOX/DS」を発売した。

 既存のインターネット環境にゲートウェイとして設置するだけで外部パソコンの不正接続を防ぎ、社内ネットワークの情報を保護する不正持込PC検知&強制排除システム「S.COATBOX」シリーズの最新モデルにあたり、拠点間における通信データを鍵付け替え技術によって暗号化する。

 鍵付け替え技術は日立製作所が特許を持つ暗号化技術で、共通鍵暗号方式の暗号アルゴリズムよって暗号化されたデータを平文にすることなく、異なる暗号鍵に再暗号化するもの。

 S.COATBOXは通信拠点ごとにゲートウェイとして設置するため、IoT機器、サーバ、PC、PLCなど個々の機器の暗号化設定なしに導入が行なえる。端末の鍵情報をクラウド上で一括管理。端末が持つ鍵情報の定期的な更新なども自動的に行なわれるため、管理者の負担を軽減できる。

 企業の拠点間、遠隔工場のFA制御、医療機関やフランチャイズ店舗などさまざまな用途に利用可能。参考価格は、暗号化アプライアンス製品(2台以上)で61万6000円より(税別、保守費用別)。

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