釧路で市民団体主宰・夏堀氏 IT教育推進の会社を設立 – 日本経済新聞

 北海道釧路市で地域の魅力発信に取り組む市民団体を主宰する夏堀めぐみ氏(31、写真)が、小学生などを対象にIT教育を進める会社を設立し、本格的な事業に乗り出した。地域に産業を育てるための人材を育成する。

 設立したのは合同会社トンガリ。本社は同市にある夏堀氏の実家のラーメン店に置いた。資本金は100万円。代表は夏堀氏が就いた。

 IT教育を専門とする事業「釧路ロボティクスラボ」を展開する。幼稚園から小…

山田孝之、会社設立に本出版…「やりたいことは全部やる」 – エキサイトニュース

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、山田孝之さんが登場。10月21日(土)より公開される映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」でバットマン役として声優をつとめる山田孝之さんが、作品について語ってくれました。
(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」10月17日(火)放送より)

山田孝之さん(右)と、パーソナリティの坂本美雨

坂本「今日お迎えするお客様は、日本を代表するカメレオン俳優の山田孝之さんです」

山田「ぶふっ(吹き出す)。おはようございます。山田孝之です」

坂本「笑ってしまっている(笑)」

山田「カメレオンって言われると、なんか(笑)」

坂本「ごぶさたしております。私はインスタも拝見しておりまして、勝手に親しみを覚えていますけれども。本当にさまざまな活動をされてますよね」

山田「節操ないですね」

坂本「いやいや。最近ですと、ちょっと驚いたニュースが、会社の設立」

山田「ああ、はい」

坂本「あと、新ブランド『FORIEDGE』の立ち上げという、演技とはかけ離れた分野のお仕事もスタートされているようなんですけれども」

山田「そうですね。まあ、何かやりたいと思ったことは全部やるんです。実現するまでやるっていうことと、基本的には表現することが好きなので、いろんな形での表現をしているっていう感じです」

(中略)

坂本「山田さんのいろんな表現が、これからも見られると思うんですが、本『実録山田』もすごく話題になってましたね」

山田「話題になったのかな?」

坂本「なってました。

高知の龍河洞、にぎわい復活へ 新店営業や企画会社設立 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 日本3大鍾乳洞のひとつとされ高知県を代表する観光地、龍河洞(香美市)のにぎわい復活に向けた動きが加速している。約20年ぶりに洞窟前の商店街に新店がオープンし、近くイベントなどを企画する新会社が設立されるなど官民による振興が始まった。観光地の顔となる拠点の再生により、周辺のみならず県全体の集客増につながることが期待される。

 「龍河洞の素材は一級品。四国の宝だ。新しい会社を活性化のきっかけにしたい」…

ツナグSが反発、北陸でコンサル事業を展開するライフホールディングスと合弁会社設立 – minkabu PRESS

 ツナグ・ソリューションズ<6551.T>が反発している。17日の取引終了後、北陸でコンサルティング事業を手掛けるライフホールディングス(石川県金沢市)と合弁会社を設立すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。

 今回の合弁会社設立は、ライフホールディングスの拠点ネットワークと地域で培っている人材派遣、アウトソーシング業のノウハウを生かし、来年2月からコンビニ、飲食、販売、サービス業に特化した人材派遣事業を展開するのが狙い。新会社「ヒトタス」は資本金3000万円で10月19日に設立する予定で、ツナグSが66.7%、ライフホールディングスが33.3%を出資。来年2月1日に事業を開始する予定で、連結業績に与える影響は精査中としている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

サイバーダイン、コヴィアと新会社設立 医療/介護分野でのIoT活用事業を推進 – 医療ITをドライブするメディア Med IT Tech (プレスリリース)


 

2017年8月7日、サイバーダインとコヴィアは医療や介護にIoTを活用する事業を目的とした合弁会社『CYBERDYNE Omni Networks株式会社』を設立することを発表した。今後この会社を通じ、共同でお互いの強みであるサイバニクス技術、IoT、通信技術を使った医療介護分野のサービス展開を行なうという。

サイバニクス × IoT = IoH(Internet of Humans)領域のサービスを担う新会社

サイバーダインは筑波大学発のロボット/医療/介護分野のベンチャーとして知られ、ロボットスーツHAL®は日本とEUでリハビリ用途の医療機器として認証を受けている(日本で医療保険に適用されているロボットは現在のところHAL®のみ)。生体電位を測定しながら、ロボットスーツの動きを通じリハビリ動作のエンパワーメントを図る「サイバニクス」技術は、人と情報系とロボット系を繋ぐことの革新的なベネフィットを示すものとして世界的にも賞賛されている。同社は現在、HAL®の多用途展開のほか、さらなるサイバニクス技術に基づいたデバイス、インターフェイスの開発を進めている。

今回合弁相手となったコヴィアは、スマートフォン、PC、IoT用のゲートウェイ、GPSトラッカーなどの電子通信機器の設計開発に実績があり、医療機関へのソリューション導入にも知見を持っている。今後両者はそれぞれの強みを活かし、サイバニクス技術で得られた人体の情報を外部のIoT機器と連携しながら一体的にサービスを提供する「IoH」に関するサービスを開発展開するとしている。具体的には、サイバーダイン社の治療用ロボットを利用する際の患者の身体状況、搬送・清掃ロボットが捉えた施設内の環境情報、小型センサーで計測した動脈硬化度などのヒトとモノの情報を収集するための小型組込通信デバイスの開発・販売、通信デバイスから得られるビッグデータをデータセンターに集め解析し、最終的にデータをセキュアに一元管理するシステム及びサービスの構築・提供だという。サイバーダインが49%、コヴィアが51%を出資し、会長にはサイバーダインの山海嘉之CEO、社長にはコヴィアの関連会社コヴィア・ネットワークスの山本直行取締役が就く。


鳥取の5市町と地銀など、地域商社設立 農水産物を販促 – 日本経済新聞

 鳥取県東部の5市町と地元地銀2行などは17日、鳥取東部の農水産物の販売促進を担う「地域商社とっとり」(鳥取市)を設立した。行政と金融機関の信用力を背景に、鳥取東部の農水産物の小規模事業者らの販路拡大を支援する。将来的には支援対象を県全域の事業者に広げる。

 鳥取市と岩美、八頭、若桜、智頭の4町のほか、山陰合同銀行鳥取銀行などが地域貢献を目的に同社に出資。両地銀が新会社に職員も出向させる。今回連携する自治体などは大阪市でアンテナショップ「麒麟(きりん)のまち」を共同運営しており、まずは関西で地場産品の販路を構築する。

 新会社は大手スーパーなどへの卸売事業を担うほか、加工品の開発など地場産品のブランド化も支援する。物流コストを抑えるために、一括して集配送する体制づくりも目指す。新会社の担当者は「鳥取には魅力的な商品が多いが、域外の販路開拓は不十分。地元生産者の利益につながる仕組みを作りたい」と話す。