指数を横目にIPOラッシュに関心が向かいそう – minkabu PRESS

◆明日は4社のIPOを控えている

13日(水)の日経平均は、手がかり不足で横ばいの想定です。

12日(火)は、積極的な買い材料が少なく、4日ぶりの反落になりました。ただし、TOPIXはプラスを保ち、高安まちまちで方向感のない結果でした。

明日は米国のFOMC結果発表を夜に控えていますから、引き続き、様子見ムードに傾きそうです。

日経平均は23000円が壁になって上値が重そうですが、下値は5日線が支えそうなので、狭いレンジでもみ合いの想定です。

一方、明日はIPO(新規上場)を4社控えていますので、指数よりも新規上場銘柄に関心が向かいそうです。

特に、佐川急便を傘下に持つSGHD(9143)が東証1部に上場します。知名度が高い大型IPO銘柄ですので、動向が注目されそうです。

【関連ニュース】
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市原義明 (いちはらよしあき)

株式会社ストックゲート 執行役員兼営業部長

【市況】マザーズ指数は4日続伸、IPO一家ダイニングは初値持ち越し/マザーズ市況 – 株探ニュース

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

 本日のマザーズ市場では、日経平均が23000円手前で上げ一服となり、中小型の材料株に値幅取り狙いの物色が向かった。マザーズ主力株の一角も堅調で、指数の支えとなった。しかし、直近IPO銘柄や直近上昇の目立った銘柄などに利益確定売りが出て、マザーズ指数はマイナスに転じる場面も見られた。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で922.81億円。騰落数は、値上がり92銘柄、値下がり143銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、中村超硬6166>がマザーズ売買代金トップで9%超の上昇。一部証券会社の新規高レーティングが観測されている。その他では、DMP3652>、ソレイジア4597>、サイバーダイン7779>、BS3623>、SOSEI4565>などが上昇。富士通6702>の「ロボットAIプラットフォーム」にAI(人工知能)エンジンを提供したsMedio3913>は一時ストップ高。新日鉄住金5401>に製鋼副資材の出荷を開始したリファインバス6531>はストップ高水準で本日の取引を終えた。一方、直近IPO銘柄のサインポスト3996>や、GNI2160>、ロコンド3558>、ドリコム3793>、ウェルビー6556>などが軟調。また、第1四半期決算がマイナス視されたシルバーライフ9262>は10%超下げ、マザーズ下落率トップとなった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場した一家ダイニング9266>は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

 提供:フィスコ

明日の株式相場見通し=FOMC控え買い見送り、心理的フシ目を前に足踏み – minkabu PRESS

明日の株式相場見通し=FOMC控え買い見送り、心理的フシ目を前に足踏み  あす(13日)の東京株式市場は、現地13日に明らかになる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、その内容を見極めたいとの姿勢から買いを見送るムードが強まりそうだ。日経平均株価は、手掛かり材料難のなかで軟調な推移が想定される。

 市場関係者からは「日経平均株価は、11日に約1カ月ぶりに終値ベースの年初来高値を更新したものの、2万3000円の心理的なフシ目を前にして足踏み状態となっている。海外投資家がクリスマス休暇入りする時期に差し掛かり、買いエネルギー不足への懸念もあるようだ。また、あすは東証1部2銘柄、新興市場2銘柄の合計4銘柄が新規上場し、12月後半もIPOラッシュが続くことから株式需給面での不安感もあるようだ」との見方が出ていた。

 日程面では、一般貨物自動車運送事業などを行うグループ会社の経営管理およびそれに付帯または関連する業務などを手掛けるSGホールディングス<9143.T>、アパレル品のOEM製造のマツオカコーポレーション<3611.T>が東証1部に新規上場する。さらに、投資用マンションの企画・開発・販売、販売物件の管理などを手掛けるグローバル・リンク・マネジメント<3486.T>が東証マザーズ市場に、画像処理検査装置の製造・販売のヴィスコ・テクノロジーズ<6698.T>が東証ジャスダック市場にそれぞれ新規上場する。

 このほかに、黒田日銀総裁が年末エコノミスト懇親会で挨拶、10月の機械受注、11月の投資信託概況に注目。海外では、イエレンFRB議長会見、米11月の消費者物価指数、韓国の文在寅大統領訪中(16日まで)が焦点となる。(冨田康夫)

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【市況】明日の株式相場見通し=FOMC控え買い見送り、心理的フシ目を前に足踏み – 株探ニュース

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

 あす(13日)の東京株式市場は、現地13日に明らかになる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、その内容を見極めたいとの姿勢から買いを見送るムードが強まりそうだ。日経平均株価は、手掛かり材料難のなかで軟調な推移が想定される。

 市場関係者からは「日経平均株価は、11日に約1カ月ぶりに終値ベースの年初来高値を更新したものの、2万3000円の心理的なフシ目を前にして足踏み状態となっている。海外投資家がクリスマス休暇入りする時期に差し掛かり、買いエネルギー不足への懸念もあるようだ。また、あすは東証1部2銘柄、新興市場2銘柄の合計4銘柄が新規上場し、12月後半もIPOラッシュが続くことから株式需給面での不安感もあるようだ」との見方が出ていた。

 日程面では、一般貨物自動車運送事業などを行うグループ会社の経営管理およびそれに付帯または関連する業務などを手掛けるSGホールディングス<9143>、アパレル品のOEM製造のマツオカコーポレーション<3611>が東証1部に新規上場する。さらに、投資用マンションの企画・開発・販売、販売物件の管理などを手掛けるグローバル・リンク・マネジメント<3486>が東証マザーズ市場に、画像処理検査装置の製造・販売のヴィスコ・テクノロジーズ<6698>が東証ジャスダック市場にそれぞれ新規上場する。

 このほかに、黒田日銀総裁が年末エコノミスト懇親会で挨拶、10月の機械受注、11月の投資信託概況に注目。海外では、イエレンFRB議長会見、米11月の消費者物価指数、韓国の文在寅大統領訪中(16日まで)が焦点となる。(冨田康夫)

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

きょうの国内市況(12月12日):株式、債券、為替市場 – ブルームバーグ

国内市況の過去の記事はこちらです。指標はここをクリックして下さい。

●TOPIX小幅に4日続伸、銀行や資源関連上げ-FOMC控え神経質

(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)

  東京株式相場は、TOPIXが小幅に4日続伸。米国金利の先高観を背景に銀行、保険など金融株が買われ、国際原油市況やばら積み船運賃の続伸を手掛かりに鉱業や石油、商社、海運株など資源セクターも高い。

  半面、米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)が12ー13日の日程で開かれるため、当局の判断を見極めようと為替市場では直近のドル高・円安の勢いが一服、先行上昇業種から出遅れ業種に資金シフトする動きもあり、電機や精密機器など輸出株の一部、情報・通信や小売株は下げ、相場全般の重しとなった。

  TOPIXの終値は前日比1.74ポイント(0.1%)高の1815.08。日経平均株価は72円56銭(0.3%)安の2万2866円17銭と4営業日ぶりに下げた。

  三菱UFJ国際投信・戦略運用部の石金淳チーフストラテジストは、「企業業績や景気などファンダメンタルの実体経済はしっかりしており、調整終了後は次の上昇相場を迎える」と指摘。連日強い動きの銀行株については、「年初来でTOPIXの値上がり率に対し出遅れており、世界景気が良くなり、先行き長期金利が上がるとの期待から金融株に物色が向かっている」とみていた。12日までの年初来パフォーマンスはTOPIXの上昇率20%に対し、銀行は6.5%にとどまる。

  東証1部33業種は鉱業や石油・石炭製品、銀行、海運、証券・商品先物取引、保険、不動産など20業種が上昇。鉱業や石油など資源セクターは、前日のロンドン市場の北海ブレント原油先物が2015年6月以来の高値を付けたことを受けた。海運は、ばら積み船の運賃指標であるバルチック・ドライ指数が11日まで17日続伸していることが好感された。下落は精密機器や情報・通信、化学、その他製品、小売、電機、食料品など13業種。

  売買代金上位では、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループなどメガバンクグループが上げ、国際石油開発帝石や日本郵船も高い。この日東証1部に新規上場した中古住宅再生のカチタスは1.5%高で初値を付けた後、大幅高になった。一方、みずほ証券が投資判断を下げた味の素は安く、ルネサスエレクトロニクスやアドバンテスト、昭和電工、ロームは売られた。

  東証1部の売買高は16億62万株、売買代金は2兆5106億円。値上がり銘柄数は910、値下がりは1024。

●債券先物が上昇、5年入札結果受けて買い優勢-現物債も底堅く推移

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  債券市場では先物相場が上昇。前日の米債安を受けて売りが先行したものの、この日の5年国債入札が順調な結果となったことを受けて買いが優勢となった。現物債も中期ゾーンを中心に底堅く推移した。

  長期国債先物市場で中心限月2017年12月物は前日比3銭安の150円87銭で取引を始め、150円86銭まで下落。しばらく小幅安で推移したが、午後は150円95銭まで上昇し、結局は3銭高の150円93銭で終了した。日中売買高は18年3月物が12月物を上回り、午後3時半からの夜間取引から中心限月が移行した。

  SMBC日興証券の竹山聡一金利ストラテジストは、「入札結果は無難から順調といったところで先物が若干買われた。5年債はあまりのびしろがなく、2-5年がフラット化してカーブ的な妙味も感じなかったが、意外にしっかりした結果だった」と指摘した。

  現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の349回債利回りは、日本相互証券が公表した前日午後3時時点の参照値より0.5ベーシスポイント(bp)高い0.05%で取引を始め、午後は0.045%に戻した。5年物133回債利回りは0.5bp高いマイナス0.115%で始まり、横ばいのマイナス0.12%に買い戻された。2年物383回債利回りも横ばいのマイナス0.155%で推移している。

  超長期ゾーンでは、14日に入札を控えた新発20年物162回債利回りが横ばいの0.565%。新発30年物57回債利回りは0.5bp高い0.82%で始まり、0.815%に戻した。新発40年物10回債利回りは0.96%と、11月10日以来の低水準で推移している。

  財務省が実施した5年国債134回債入札の結果は、最低落札価格が101円02銭(最高利回りマイナス0.102%)と、市場予想の101円01銭を上回った。最低と平均落札価格の差で、小さければ好調を示すテールは1銭と、前回と同じ。投資家需要の強弱を反映する応札倍率は前回4.19倍を上回る4.38倍だった。日本相互証券によると、134回債はマイナス0.105%で開始後、マイナス0.11%に下げた。

●ドル・円は113円台半ば、米金利上昇一服で上値重い-FOMC待ち

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  東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=113円台半ばで推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントを控えて様子見姿勢が強まる中、米長期金利上昇の一服を背景にやや上値が重い展開となった。

  午後3時37分現在のドル・円は前日比0.1%安の113円45銭。朝方付けた113円58銭を日中高値に113円43銭まで弱含んだ。

  あおぞら銀行市場商品部為替マーケットメイク課の渡辺秀生課長は、今週はFOMCの他に米経済指標や米税制改革法案一本化に向けた動向も材料になるし、今晩の米補欠選挙もどうなるか「材料待ち」になっていると説明。ただ、ドル・円は「雰囲気的には下も堅くなってきた」と言う、ポジティブな材料ががいくつか出れば「ちょっと上を試す展開もあり得る」と語った。

  ユーロ・ドル相場は1ユーロ=1.17ドル台後半で一進一退。ポンド・ドル相場は1ポンド=1.33ドル台前半でもみ合った。

〔マーケットアイ〕株式:新興市場は小じっかり、大型株から資金が流入 – ロイター

 [東京 12日 ロイター] - <16:07> 新興市場は小じっかり、大型株から資金が流入 新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに4日続伸し、
ジャスダック平均は高値を更新した。「大型株が下げたことで中小型株に資金が流入した
」(国内証券)との声が聞かれた。 ヤマト・インダストリー やガーラ 、リファインバース が上
昇率上位だった一方、レイ や不二精機 、シルバーライフ がさえ
なかった。 新規上場のカチタス の初値は1665円で、公開価格を1.52%上回った
。同じく新規上場の一家ダイニングプロジェクト は上場初日に値が付かず、56
40円買い気配で終了した。 <14:30> 日経平均は軟調、節目2万3000円に届かず利益確定売りが重しに 日経平均はきょうの安値圏2万2800円台後半で軟調に推移している。一時2万2
800円台半ばに下押しした後は、やや持ち直した。市場では米連邦公開市場委員会(F
OMC)などのイベントを前に様子見ムードが出ているという。手掛かりに乏しい中で朝
方にはいったん上昇する場面があったが「2万3000円にタッチもできず、上値の重さ
が意識されて利益確定売りに押された」(国内証券)との声が聞かれた。 <13:07> 日経平均は再びマイナス圏、日銀のETF買いの思惑が後退 日経平均は後場に入り再びマイナス圏での値動き。一時2万2800円台後半まで弱
含んだ。TOPIXがプラス圏で前引けとなったことで、日銀によるETF(上場投信)
買いの思惑が後退したようだ。ただ指数の下値は限定的となっている。 きょう東証1部に新規上場したカチタス は公開価格を上回る水準で推移して
いる。「これからIPO(新規株式公開)ラッシュとなるが、需給的な不安が広がってい
る訳でもない。個人投資家の買い意欲が感じられる」(国内証券)との声が出ている。 <11:38> 前場の日経平均は小幅に4日続伸、2万3000円接近後に戻り売り 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比5円48銭高の2万2944円2
1銭となり、小幅に4日続伸した。序盤は利益確定売りが先行したものの、前日の米国株
高など良好な外部環境を支援材料として切り返す展開だった。今月1日に付けた取引時間
中の高値を2銭上回り、節目の2万3000円まであと5円67銭と迫ったが、高値圏で
は戻り売りに押され伸び悩んだ。 TOPIXは0.28%高で前引け。東証1部の午前中の売買代金は1兆1742億
円だった。業種別では鉱業が上昇率トップ。海運、銀行が上昇率上位にランクインした。
半面、精密機器、水産・農林の下げが目立った。 メガバンクは三井住友 が2%超、三菱UFJ 、みずほ が1
%超の上昇で午前の取引を終えた。「海外での重要イベント前で手控えムードがあるが、
出遅れていた金融株が上昇しており、資金が循環している印象がある」(藍沢証券・投資
顧問室ファンドマネージャーの三井郁男氏)との声が出ている。 日経平均ボラティリティ―指数 は一時15ポイントを下回り、取引時間中と
しては10月27日以来、1カ月半ぶりの低水準を付けた。東証2部総合 、JP
X日経中小型株指数 は連日で取引時間中の最高値を更新した。 東証1部の騰落数は、値上がり1008銘柄に対し、値下がりが932銘柄、変わら
ずが106銘柄だった。 <11:13> 日経平均は前日終値近辺、銀行株は堅調維持 日経平均は日中の上昇分を帳消しにする展開となり、足元では2万2900円台前半
と、前日終値近辺での値動きとなっている。メガバンクなど銀行株は堅調を維持。「日銀
サイドから国内金融機関に配慮するような発言が見られるようになった。FOMC(米連
邦公開市場委員会)後の米金利上昇の思惑もある」(国内証券)との見方が出ていた。 <10:01> 日経平均はプラス転換、2万3000円手前で伸び悩む 日経平均はプラス転換。節目の2万3000円に接近した後は、伸び悩む動きとなり
、足元では2万2900円台後半で推移している。石油関連や海運のほか、金融セクター
がしっかり。「外部環境がよほど大きく悪化しない限り、基本的にはじり高基調を続けそ
うだ。節目が意識され戻り売りが出ているが、2万3000円を乗せても需給的にはおか
しくはない」(国内証券)との声が出ていた。 <09:10> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売りが先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比2円32銭安の2万2936円4
1銭となり、小反落で始まった。前日の米国株は上昇したものの、日経平均は直近3営業
日で約760円上昇した後であり、利益確定売りが優勢となった。下がれば日銀によるE
TF(上場投信)買いの期待も高まるため下値は限定的となっている。鉄鋼、化学、精密
、その他製品が安い。半面、海運、銀行などはしっかり。 <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株がほぼ売り
買い拮抗(きっこう)している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、
ファナック は買い優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買い拮
抗している。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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プレミアグループの公開価格は2320円に決定、12月21日東証2部市場に新規上場 – minkabu PRESS

 12月21日付で東証2部市場に新規上場予定のプレミアグループ<7199.T>の公開価格が、仮条件(2260~2320円)の上限である2320円で決定した。

 同社は、中古車小売店を中心としたオート取引先に対して、オートクレジットや自動車ワランティ(自動車製品保証)、整備などのサービスを提供している。公募株式数6万株、売出株式数478万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し72万6000株を予定。主幹事は野村証券。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)