週間ランキング【値上がり率】 (10月20日) – minkabu PRESS

 ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】

  ※10月20日終値の10月13日終値に対する上昇率
   (株式分割などを考慮した修正株価で算出)
    ―― 対象銘柄数:3,931銘柄 ――
   (今週の新規上場銘柄、地方銘柄、外国銘柄は除く)

      銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <5697> サンユウ   東証2   124  1047  神戸鋼の代替需要に期待する買い続く
2. <3991> ウォンテッド 東証M   60.0  6160  1→2の株式分割を実施
3. <7980> 重松製    JQ    54.4  1382  米韓合同演習に北朝鮮反発との報道で防衛関連物色
4. <6495> 宮入バ    東証2   53.6   192  LNG関連
5. <3909> ショーケース 東証1   50.4  1630  子会社が位置情報ゲームサービス会社に出資へ
6. <4586> メドレックス 東証M   49.3  1000  米国で『MRX-10XT』の第1相臨床試験を開始
7. <7928> 旭化学    JQ    47.6   850  18年8月期大幅増益増配見通し
8. <3578> 倉庫精    東証2   42.7   234  再生へ中計策定と報じられる
9. <3935> エディア   東証M   41.9  1555  アエリアと位置ゲーの合弁会社設立
10. <6938> 双信電機   東証1   39.1   850  防衛相のEMP攻撃への備え示す考え受け関連銘柄として物色人気高まる
11. <6281> 前田製作   JQ    36.2   639 
12. <7297> カーメイト  JQ    34.9  1016  360度ドライブカメラ『ダクション360』に関心高まる
13. <3442> MIEコーポ 名証2   34.1   114  LNG関連
14. <7727> オーバル   東証1   32.1   383  燃料電池車普及シナリオで流体計測器に特需期待
15. <6400> 不二精機   JQ    27.8   308 
16. <3931> Vゴルフ   東証M   27.6  2603  一部メディアの紹介で利用者の伸びなど評価
17. <6836> ぷらっと   東証2   27.0  4230  IoT関連
18. <4764> サムライJP JQG   26.5  3010  投資銀行事業に参入
19. <7851> カワセコンピ 東証2   23.7   407  元号関連として短期資金が向かう
20. <5753> 日伸銅    東証2   23.7  1905  今期経常を50%上方修正
21. <7612> Nuts   JQ    23.4   211  カジノ関連
22. <2464> ブレクスルー 東証1   22.7   568  マネジメント教育好調で国策関連の側面も
23. <6629> Tホライゾン JQ    22.1   343  子会社が米エヌビディアのAIスパコンモジュール対応製品を発売
24. <3547> 串カツ田中  東証M   20.2  8500  1→3の株式分割を実施
25. <9640> セゾン情報  JQ    19.7  1977  上期経常を6期ぶり最高益に36%上方修正
26. <9600> アイネット  東証1   18.4  1814  米エヌビディアのパートナープログラムでCSP契約を国内初締結
27. <4838> Sシャワー  JQ    18.4   728  上期経常を一転48%増益に上方修正、通期も増額
28. <3228> 三栄建築   東証1   17.8  2540  18年8月期営業益予想10%増で4円増配へ
29. <8783> GFA    JQ    17.5   758  販売用不動産を売却
30. <6408> クラッチ   JQ    17.0   538  大幅上方修正の可能性も指摘
31. <2374> セントケア  東証1   16.8  2680  1→3の株式分割を実施
32. <6182> ロゼッタ   東証M   16.7  1635  機械翻訳の開発で飛躍的な精度向上
33. <6090> HMT    東証M   16.3  1951  東洋紡とうつ病関連バイオマーカー用酵素の量産技術を確立
34. <3965> キャピタルA JQ    15.8  2745  国内大手証券が投資判断『1』でカバレッジ開始
35. <3469> デュアルT  JQ    15.8  1970 
36. <7519> 五洋インテ  JQ    15.8   996 
37. <9353> 桜島埠    東証2   15.8   345 
38. <3030> ハブ     東証2   15.5  1320  東証1部指定を目指し立会外分売を実施へ
39. <5950> パワーファス 東証2   15.4   232 
40. <3652> DMP    東証M   15.2  4240  新規ライセンス契約など計画上回り9月中間期業績は計画上振れ
41. <3390> アイネスト  JQ    15.2   144 
42. <6815> ユニデンHD 東証1   14.9   347 
43. <4080> 田中化研   JQ    14.8  2687  古河電池、オハラなどリチウム電池関連が買われる、中国や欧州でEVシフト強まる
44. <3073> DDHD   東証1   14.4  3810  堅調な売上高の進捗に加え、コスト改善が奏功
45. <3135> マーケットE 東証M   14.1   662 
46. <3791> IGポート  JQ    13.9  2309  業績回復への期待高まる
47. <7608> SKジャパン 東証1   13.6   351  上期経常は46%増益・通期計画を超過
48. <3712> 情報企画   東証2   13.5  2043  前期経常を一転6%増益に上方修正、配当も5円増額
49. <8201> さが美    東証1   13.3   136 
50. <9115> 明治海    東証1   13.0   505  ばら積み船市況改善と教育無償化、インバウンド関連として人気素地

株探ニュース

アディーレへの業務停止処分 他の事務所の弁護士から疑問も – livedoor

 過払い金返還訴訟を多く手掛ける弁護士法人「アディーレ法律事務所」が、事実と異なる宣伝を繰り返したとして、東京弁護士会から業務停止2カ月の懲戒処分を受けた問題で、弁護士会の臨時相談窓口に問い合わせが殺到するなど、波紋が広がっている。

 アディーレ側は「存亡に関わる処分で、行為と処分の均衡を欠く」として不服申し立てをする構えで、混乱収束のめどは立っていない。

 20日午前。東京都内のビルに入るアディーレの事務所は看板が取り外されていた。職員の一人は「顧客からの電話がひっきりなしにかかり、対応が大変」と話す。中には事務所を直接訪れる顧客もいるという。

 アディーレは全国80以上の拠点を持ち、弁護士白書によると、平成28年3月末時点での所属弁護士数は162人で国内6位の規模を誇る。テレビCMなどを展開し、拡大を続けてきた。

 今回、問題視されたのはインターネット上に掲載した広告だ。約1カ月間ごとの期間限定で過払い金返還請求の着手金を無料または割引にするなどとするキャンペーンを繰り返しながら、実際には5年近くサービスを続けていたことが景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、今月11日付で懲戒処分を受けた。

 一方、この処分について他の事務所に所属する弁護士からは「重すぎるのではないか」との声も上がる。日弁連の定める基準では、業務停止期間が1カ月を超える場合、依頼者との委任契約をすべて解除しなければならない、とされているためだ。別の弁護士は「業務停止1カ月と2カ月では、実刑と執行猶予ぐらいの差がある」と話す。

 アディーレは顧客に契約解除を通知する書面を送っているが、電話がつながりにくい状態が続いているという。東京弁護士会の相談窓口には17日までに3309件の相談が寄せられた。

 東京地裁はアディーレの弁護士が代理人を務める事件の期日を調整するなどして対応。アディーレ側からは代理人の辞任届が順次、提出されているという。ネット上では「アディーレから辞任通知を受け取られた方へ」などとする法律事務所関連の広告も登場した。

 弁護士会側は相談窓口を全国に拡大して対応。アディーレもサイトに経緯説明を掲載した。

 早稲田大大学院の石田京子准教授(法曹倫理)は「これまでにない規模の処分だが、弁護士会は影響が大きいことを覚悟した上で、それだけ深刻な非行と判断したのではないか」とみる。その上で「弁護士事務所が巨大化する中で、今後こうした事案でいかに混乱を生じさせずに対処できるかが、弁護士会の将来的な課題になる可能性がある」としている。

「独立系候補」はどこへ 断念したマック赤坂さん「ハンディ大きすぎる」 – 東京新聞

 突然の解散と民進党の分裂劇などで情勢がめまぐるしく変化した衆院選は、いよいよ明日二十二日に投開票日を迎えるが、何かが足りない。そう、泡沫(ほうまつ)と揶揄(やゆ)される「独立系候補」の姿が見当たらないのだ。奇抜なパフォーマンスや常識外れの政策は時に嘲笑され、無視され、罵倒されてきたが、落ち着くところに落ち着く予定調和的な日本社会に一石を投じてきたのも事実だ。もはや彼らの居場所はないのか。 (皆川剛、加藤裕治)

【こちらは記事の前文です】

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<法律お助け隊 加藤健次弁護士>建て替え予定の裏の家 「公道出る通路広げて」 – 東京新聞

<お悩み> 夫が相続した実家の裏に親戚の家があります。もともと一つの土地でしたが、二つに分割しました。その際、親戚の敷地から公道に出るために幅約2メートルの通路を確保しました。他に公道にでる方法はありません。最近、その親戚が「建物を建て替えるために工事車両が通れるよう通路を広げてほしい」と求めてきました。どうしたらよいでしょうか。 (千葉・主婦 65歳)

◆通行範囲決め 交渉する手も

<お答え> ある土地が他の土地などに囲まれて公道に出ることができない場合、囲まれている土地の所有者は、周囲の土地を通行することを求めることができます(民法二一〇条一項)。この権利を囲繞地(いにょうち)通行権と呼びます。
 ご質問のように、土地の分割で公道に出られなくなった場合は、分割前の土地、つまりご主人の土地のみを通行できます。
 囲繞地通行権については、通行が認められるかという問題に加え、どの範囲で認められるかの問題があります。
 公道に出られさえすればよいという考え方に立てば、親戚の方は既に公道に出られますのでさらに通路を広げることは認められません。
 他方で生活上の便宜を重視して、自動車の出入りや家の建て替えができる程度の通路は不可欠だと考えれば、ご主人の土地の通行を一部認めるという考え方もあり得ます。
 実際に通行権の有無やその範囲が争いになった裁判例では、具体的事実関係に基づき、両者の利益を比較して判断しているのが実情です。
 現状の通路では再建築が許可されないという理由でより広い幅の通行権の確認を求めた訴訟で、最高裁は一九六二年に「土地利用についての往来通行に必要、欠くことができない」といえないとして通行権を否定しました。
 この最高裁の考え方によれば、工事車両が通行できるようにしたいという理由では、ご主人の土地を通行することは認められない可能性が大きいといえます。
 もっとも物理的に可能であれば、必要な通路部分を譲渡するとか、適切な使用料をもらって通行を認めるということも考えられます。その場合は、通行する範囲を確定しておくことが必要です。

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【MLBプレーオフ】名打者も田中将大を絶賛 Aロッド「ヤ軍代表する選手」、オルティス「凄い男」 – ニフティニュース

4人で計1920本塁打の強打者たち脱帽「タナカにとっての名場面」

 8年ぶりのワールドシリーズ(WS)進出へ、王手をかけているヤンキース。アストロズとのリーグ優勝決定シリーズは、敵地で2連敗を喫した後、本拠地で怒涛の3連勝。2勝2敗で迎えた18日(日本時間19日)の第5戦は田中将大投手が7回3安打無失点8奪三振の快投でチームを5-0の快勝に導いた。

 レギュラーシーズンでは、キャリア通算で4試合に登板し、0勝2敗、防御率10.38と“天敵”ともいえる相手だったアストロズ戦で快投。ポストシーズンは3試合に登板し、20イニングでわずか2失点、防御率0.90と強豪を圧倒し続けている。

 そんな田中の凄さには、往年の名打者たちも舌を巻いている。昨年まで田中とチームメートだった元内野手のアレックス・ロドリゲス氏、宿敵レッドソックスの主砲だったデビッド・オルティス氏、1979年にカージナルスでリーグMVP&首位打者に輝いたキース・ヘルナンデス氏、そして通算521本塁打を誇るフランク・トーマス氏。4人で計1920本塁打を誇る強打者たちが「FOXスポーツ」の番組で、第5戦終了後に田中を絶賛した。

 それぞれの評価は以下のとおりだ。

○Aロッド
「とても素晴らしかった。タナカにとっての名場面となった。タナカは2013年に楽天でチャンピオンになって、メジャーリーグに来た。ヤンキースのフランチャイズを代表する選手になり、このリーグで素晴らしいピッチングをしている」

「もの凄い男」「この大舞台で素晴らしい活躍」

○オルティス
「タナカとは何度も対戦したことがある。もの凄い男だ。彼の直近数試合を見たが、ファーストボールも94〜95マイル(約151?153キロ)まで戻っていた。そしてスライダーだ。今夜はたくさんのスライダーを投げていた。ここ最近の彼の登板を見れば、今日みたいなピッチングを彼がするのはわかるだろう。ほらねって感じさ」

「タナカに関してもう一つ付け加えると、彼は普段とても静かで冷静な男だ。だが、今日の彼はとても準備ができていたと思う。だからこそ、あんなに感情むき出しだったんだ」

○ヘルナンデス
「数字が物語っているよ。7回で被安打3、1四死球、無失点。滑り出しを見たときは、スライダーが若干フラットかなと思ったが、良いピッチャーと対戦するときは序盤に打たないと彼らはリズムを立て直し、輝きを放ち始める。タナカの投球はまさにそれだった。この大舞台で素晴らしい活躍だ」

○トーマス
「彼は低めに良くコントロールしていた。スプリットが効果的で、スライダーも低めにきていた。彼はとてもエキサイトしていた。感情むき出しで、ピッチングに表れていた。CC(サバシア)がこの間やっていたのと同じで、まさに快投だったよ」

 まさに絶賛の嵐。2014年に田中との初対戦で本塁打を放っているオルティス氏も「ものすごい男」とその実力を認めている。

 抜群の安定感を見せた昨季から一転して、今季は好不調の波が激しいシーズンを送っていたが、ポストシーズンでの快投で評価はうなぎ登り。特に、ニューヨークでは10月のパフォーマンスが重視されるだけに、ファンからも絶賛を浴びている。

 大舞台になればなるほど、その力を発揮する右腕。その勝負強さは、日本時代から絶大。メジャーでも本領を発揮する田中に、名打者たちも脱帽していた。(Full-Count編集部)

【11月開催無料セミナー】 いろいろ選べるこの時代に、何か一つにかけてみたい。 起業、転職、フリーランス…。 自分らしい生き方を選択する5つの方法 – エキサイトニュース

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いろいろ選べるこの時代に、何か一つにかけてみたい。

転職、起業、フリーランス、副業・・・。
非常に様々な選択肢が選べるようになってきました。

さまざまな選択肢を検討しているあなたは、おそらく今の会社でも一定の評価を得て、これからもうまくやっていく力のある方なのではないでしょうか。

やろうと思えば、結構なんでも器用にできてしまうからこそ、そこそこの生活や無難な生き方じゃなくて、本当に自分の存在が感じられるような働き方をしてみたい。

そう考える人が、増えてきているように感じます。

皆さんは、そんなとき、どんな風に自分なりに選択肢を絞っていきますか?
おそらく皆さんそれぞれにご自身にしっくりくる方法を持たれているかもしれません。

私たちも、これまで多くの方の人生の転機に携わる中で、いくつかの方法を見出してきました。

転職も起業もフリーランスも自分らしい生き方・働き方の一つの選択肢と考え、転職支援サービスとビジネススクール、起業家やフリーランス向けのコワーキングスペースの運営を行ってきた私たち社会起業大学が、これまでの学びやさまざまな事例をもとに、これからのキャリアを考えていく上で重要になる5つの視点をご提供します。

新しい時代を生きる皆さんとの出会いの中で、
新たな創発が生まれることを楽しみにしております。

ご参加、心よりお待ちしております。

【詳細・お申し込みは下記から】
https://socialvalue.jp/setsumeikai.html

日時
2017年11月4日(土)15:00 – 16:30
2017年11月11日(土)15:00 – 16:30
2017年11月18日(土)15:00 – 16:30
2017年11月25日(土)15:00 – 16:30

参加費:無料
定員:15名(定員に達し次第終了)
場所:社会起業大学(東京都千代田区二番町2番平田ビル1階)

【お問い合わせ先】
*社会起業大学 運営事務局
*TEL:03-6380-8444
*Mail:info@socialvalue.jp

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。